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地域に医薬品の安全を Harima Pharmaceutical Association

活動報告report

学校薬剤師

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 学校保健法第16条では幼稚園、小学校、中学校、高等学校には学校医、学校歯科医と共に学校薬剤師を必ず置くことになっています。学校薬剤師の仕事は学校の環境衛生について検査をしたり、児童・生徒の快適な学校環境をつくるために助言・指導を行っています。
 当地域では、幼稚園 園、小学校 校、中学校 校、高等学校 校を担当しており、1学期には水道水・プール水の検査、2学期は給食室、保健室の検査、3学期は教室の照度・二酸化炭素濃度などの衛生検査をしています。


加古川夜間急病センターへの薬剤師派遣

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 加古川夜間急病センターは、夜間の診療所として、年中無休で午後9時から翌朝6時まで、内科・小児科を専門に診療しています。
 診察は、加古川市医師会及び高砂市医師会の医師が担当し、投薬業務は、播磨薬剤師会の薬剤師が担当しています。
 診療は、応急処置等の一次救急とし、重症患者は症状等により二次救急病院(後送病院)に移送して診療することにより夜間等の医療の空白時間帯をなくすシステムになっています。


薬学部学生実習の受入

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 薬学部6年生化に伴い、平成22年から薬学部5回生の時に、病院の薬剤部(薬局)で11ヶ月、調剤薬局で11ヶ月の長期実務実習が必修となりました。1年を、2月下旬から5月上旬、5月下旬から8月上旬、8月下旬から11月上旬までの3期に分け、実習を行います。
 当地域では各会員薬局で年間約50名の学生を受け入れており、薬剤師会としても、学生の集合研修会や情報の提供を通じて、未来の薬剤師育成に協力をしています。


ママサポート事業

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 平成23年9月 兵庫県薬剤師会ママサポート薬剤師養成講座以降、続いている活動です。
 『子育て中の保護者に対する不安などをとりのぞく』ために講演会をしております。播磨薬剤師会の2市2町(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)にある『子育ての場』へ出前講座を行っています。


薬物乱用防止活動

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 覚醒剤、大麻、MDMAの所持・使用だけでなく、危険ハーブの使用により自動車事故を起こしたりと、社会問題化してきています。
 当地域では東播磨県民局(保健所)を中心に、薬物乱用防止指導者協議会に参画し、「ダメ。ゼッタイ。」街頭キャンペーンや薬物乱用の恐ろしさを認識できるよう啓蒙活動に力を入れています。


健康大学や講演会への講師派遣

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 各市町村や医師会が主催する健康大学、自治会や各種団体が行う講習会に会員薬局の薬剤師を講師として派遣しております。
 「おくすりの正しい使い方」、「ジェネリック医薬品とは」、「健康食品について」などいろいろな演題の講演をしています。


地域活動

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 加古川で開催されるお祭りで薬剤師の仕事を知ってもらおうと『こどもやっきょく』を開局し、多くのこども達に錠剤型のお菓子を一包化してもらって、薬剤師体験をしてもらいました。
 また、おくすり相談会やHbA1cの測定をさせていただき、地元住民の健康促進にと活動しています。


一般社団法人 播磨薬剤師会

〒675-0065
兵庫県加古川市加古川町篠原町103-3 ウェルネージかこがわ5階

TEL 079-421-8825